Windowsでメールソフトを利用する場合の選択肢の一つとなる、Thunderbirdの設定方法を紹介します。

Thunderbirdのインストール

以下URLにアクセスして、ファイルをダウンロード、実行します。
https://www.thunderbird.net/ja/

リンク先のページに大きく「無料ダウンロード」とあるのでわかりやすいと思います。
クリックすることでファイルのダウンロードができます。

インストール

ファイルをダウンロード後、ダウンロードファイルをダブルクリックすると、プログレスバーが表示されます。
少し待つと「このアプリがデザバイスに変更を加えることを許可しますか?」とウインドウが表示されたら、「はい」をクリックします。

プログレスバー
インストールできる準備をしている状態

ここから先は、基本的にすべて【次へ】をクリックして進めることで問題ありません。

メールの各種設定

Thunderbirdを起動すると上記ような画面が表示されます。
「メール」にチェック、「起動時にThunderbirdが既定のクライアントとして設定されているか確認する」にチェックをして「既定として設定」をクリックします。

特に操作する必要がなく、左下の「メールアカウントを設定する」をクリックします。

情報入力前の画面
情報入力後の画面

指定されている情報を元に、メールのアカウント情報を入力していきます。

入力をしていると、自動で画面が切り替わります(表示が増える)。
画像上が入力前、画像下が入力後の画面になります。

入力している画面の下側に表示された「受信サーバー」「送信サーバー」「ユーザー名」がそれぞれ正しいか確認して、問題があるようだったら「手動設定」、問題ないようだったら「完了」をクリックします。

※弊社のサーバーをご利用の場合、おそらく手動設定を行う必要があります。

「完了」の場合はこれで設定完了となります。
お疲れさまでした。

「手動設定」をクリックした画面です。
「受信サーバー」「送信サーバー」「ユーザー名」をそれぞれ入力して、「再テスト」をクリックします。

テストの結果、問題ないことが判明したところで「完了」をクリックすると設定は完了となります。
お疲れさまでした。

設定完了

これでThunderbirdの設定は完了しました。

ビジネスでチャットなども利用も増えてきましたが、やはりまだメールは多く利用されているかと思います。
しっかりと押さえておきたいですね。